Stump appendicitis: a challenging diagnosis|BMJケースレポート

Description

20歳男性が2日間の微熱、右下腹部痛、1回の嘔吐の後に当院に来院した。 患者は2カ月前に盲腸の手術を受けていた。 身体所見では腹部リバウンドがみられた。 血液検査では白血球数14000の増加(白血球増多)を認めた。

腹部超音波検査(US)(図1)では、意外にも18mmの炎症を起こした虫垂が認められた。 CTで虫垂炎と診断された(図2)。 この時、患者は抗生物質の点滴治療を受け、良好な臨床経過をたどった。

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